DECEMBER. 2005
STUDIO PA
G
E
Column & Topics.
2005.12. 2(金) 「楽器のお手入れ」
いよいよ師走、この時期、ライブやイベント等で皆さんお忙しい毎日を送っていらっしゃる事と思います。
今年は暖冬のようですが、この季節は気温・湿度共に低く、楽器にとっても人間にとっても厳しい季節ですよね。
そんな季節だからこそ、楽器・機材のメンテナンスには億劫がらず、普段にも増して気を配りたいものです。
例えば、ギターの指板に指板用オイルを塗布したり、たまにボディにワックスをかけたり、少し潤いを与えてあげ
ましょう。
そして、声が楽器とも言えるボーカリストの皆さんも、部屋の湿度に配慮したり、頻繁にうがいをしたり、何より風邪
など引いたりしないよう、体調管理にはくれぐれもご注意下さい。
(楽器メンテナンスに関しましては、ご来店頂ければ直接詳しくご説明致します。 お気軽にお越し下さい)
2005.12. 3(土) 「コーヒーの好み」
最近は缶コーヒーひとつとっても相当なアイテムがあって、迷ってしまいますが、コーヒーは嗜好品なだけに、
人によって好みが分かれますよね。
オレは酸味重視の「キレ」派だ、いや私は深みの「コク」派だ、いやいや何と言っても豆の良さが味わえるブラックだ、
なんのなんの吾輩は水しか飲まん・・・と、好みは正に十人十色。
スタジオ・ペイジでも飲料の自動販売機を設置していますが、メーカーから新しい銘柄が発売される度に熱い議論が
繰り広げられています。お客さんと話をしていると、コーヒーの好みを越えた人間性そのものが表れていたりして、
おもしろいなぁ…と感じます。
それにしても、コーヒーは飲むシチュエーション、その時の体調などによって、なぜああも味が変わるのでしょう?
ちなみに、私は香ばしくてコクのある味が好みです。
2005.12. 4(日) 「久々の雨」
東京は久しぶりの雨です。
この気温の低さからするとミゾレにでもなりそうな寒さですが、街は静かですし、全てを洗い流してくれそうな気がし
て、たまには悪くないかな、と思えます。
2005.12. 5(月) 「大西洋を渡った猫」
昨日のYOMIURI ONLINE で読んだのですが、アメリカで行方不明になった猫が、約一ヵ月後、なんと大西洋を
渡ったフランスで見つかり、無事飼い主のもとに戻ったそうです。
近所の配送所のコンテナに紛れ込み、そのまま荷物ごと船便で送られてしまったのではないか、との事。
猫が首につけていたタグから飼い主が分かったそうですが、何でも、帰りは航空会社がチャーターした便のファー
スト・クラス!だったとか。
痛ましい事件や腹立たしい疑惑が多い昨今、何ともほのぼのとした気持ちにさせてくれた記事でした。
2005.12. 6(火) 「新しい掃除機買いました」
スタジオのメンテナンスに欠かせない機具、その筆頭は何と言っても昔の「三種の神器」の一つ、掃除機でしょう。
行き届いた清掃をしようとすればするほど酷使される訳で、スタジオ・ペイジの掃除機も、幾度となく買い換えられ
てきました。
仕事がはかどるよう、軽量小型で機動性があり、一台であらゆる部分が清掃できて、パワフルでしかも耐久性の
ある物・・・。
満足度100%の品にはなかなかめぐり会えませんが、使い続ければ愛着も湧いてきます。
今まで頑張ってくれた掃除機に「お疲れさま」と感謝しつつ、新しい掃除機にも期待しています。
2005.12. 7(水) 「冬支度」
冬本番ですね。車にお乗りのみなさん、冬用タイヤへの履き替えはお済みでしょうか。
帰る時刻には終電が無くなるため、スタジオ・ペイジと家を車で往復している私としても、決して他人事ではありま
せん。
毎年この時期、都内だけを走る車のためにタイヤチェーンを買おうか買うまいか、迷います。
雪道をノーマルタイヤで走るのは怖いし危険なので、雪が積もった夜などは、スタジオ泊した事も幾度となくあり
ます。
ただ、特殊な車種だけに、なかなか適合するチェーンがなく、結局今までノーマルタイヤで乗り切って来ざるを
得なかった訳ですが・・・。
暖冬といわれる今年の冬。果たしてどうなる事やら。
2005.12. 8(木) 「今日は何の日?」
この問いに対して、音楽に携わる者としては「ジョン・レノンの命日」が浮かびますが、一人の日本人としては、
まず「太平洋戦争勃発の日」と回答できなくてはいけません。
日米外務省間では、直前まで、戦争回避のために必死の努力がなされていました。
真珠湾攻撃を指揮した海軍首脳部でも、日米間の交渉が成立すれば、いつでも作戦を中止して、攻撃隊を帰投
させる準備があったと聞きます。
しかし不幸にも交渉は決裂、第二次世界大戦へと突入しました。
今年は戦後60年。私達のような世代は、先の大戦の悲惨さ、理不尽さを実体験として語ったり、後世へ伝えたり
することはできませんが、戦争を経験した方のお話を聞いたり史実を研究したりする事で、歴史的事実をよく知り、
なぜ、いつから、こうなる道筋ができてしまったのかを遡って理解しておく義務があると思います。
そして、戦争を体験していないからこそ、せめて今日の日と8月6日、8月9日、8月15日、これらの日が何の日なの
か、日本人ならば即答できるようでなければならない、と心に刻んでいます。
2005.12. 9(金) 「ハーフムーン」
今日の夜空はとても澄んでいます。おかげで月がすごくきれいに見えます。
月に対する感じ方は、東洋と西洋では大きく異なるそうですね。
西洋では、月は不気味で排他的なイメージがあるらしいですが、日本では古くから「うさぎが餅つきをしている」
なんて呑気な事を言って、最も身近な天体として親しみを持たれていますよね。
一方、満月こそ最高に美しいかのように言われますが、今夜の月のようにクッキリとした半月にも、何か天体の
神秘を感じませんか?
2005.12.11(日) 「BGM」
仕事をする時や作業をする時、或いは場の雰囲気を意図的に作りたい時、BGMは大きな役割を果たしてくれ
ます。気分がふさいでいる時に賑やかな音楽を聴けばそれだけで元気になれますし、ストレスを感じている時や
疲れている時に穏やかな曲が流れていれば、気分が落ち着いたり癒されたりします。
音や音楽の力は凄いなと思います。
ここスタジオ・ペイジで流しているBGMも、その選定には気を配っています。
音として心地よく、寛ぐ中でポジティブな気持ちになれる音楽であること。
練習に来てくれている方の感性を邪魔しないものであること。
作品としても優れたものであること。
やや抽象的な基準ではありますが、このBGMの選定が、スタジオでの仕事の中でも、結構楽しいのです。
2005.12.12(月) 「今年の漢字」
一年の世相を表す漢字が今年も決まったようです。
毎年、年の瀬に京都清水寺で、特大の紙に墨と筆で漢字一文字が書かれる映像が流れますよね。あれです。
今年は「愛」が1位に選ばれ、2位が「改」、3位が「郵」だそうです。
今年一年を振り返ってみて、みなさんの印象に残った漢字一文字は何ですか?
2005.12.13(火) 「遅刻する人、しない人」
先日のYOMIURI ONLINE の或るトピックスコーナーに、「遅刻癖を治す方法、遅刻防止のコツを教えて下さい」
という書き込みと、それに対する意見が多数寄せられていました。
たまたまそれを私も読んだのですが、アドバイスというより、遅刻常習者に対する不満を、場を借りてぶちまける
かのような辛口の意見が、それはもう山のようでした。
「5〜10分時計を進めておくといい」「その程度ではダメだ、30分だ」
「要は覚悟の問題だ。時間に遅れる人には仕事を任せられない」
「遅刻は人として信用を失う。友達をなくす上に子供にも悪影響を及ぼす」
「甘えているのではないか。あなたは相手の時間を奪う泥棒だ」
これは寄せられた意見のごく一部ですが、小さな約束すら守れない人間に対しては私も同意見ですし、遅刻魔
を弁護する気は全くありません。
遅刻をする人には概して甘えん坊が多いです。
ただ、アドバイスを求めた本人が、こうした辛辣な意見を謙虚に誠実に受け止め、自らお礼の言葉を再度書き込み
していた姿勢は大変立派でした。
意識の問題ですが、私は常々こう考えるようにしています。
「時間に遅れる事は相手の後手に回る事。相手より早く約束の場所に着く事は相手の先手を取る事。まさに真剣
勝負なり。」
宮本武蔵が巌流島の決闘で佐々木小次郎を待たせたのは、相手の平常心を損なうための意図した作戦だったと
聞きます。それは戦術だったとしても、相手に勝つには、まず自分に負ける事を恥じる気持ちが肝要だという事は
言うまでもありません。
2005.12.14(水) 「今日は何の日?part 2」
12月14日、日本人にとっては古くから馴染みの深い日ですね。
特にこの日が話題に上ると、年も押し迫ってきたなぁ・・・と感じませんか?
そう、赤穂浪士の討ち入りがあった日です。太平の世、主君の仇討ちのために吉良邸に討ち入った赤穂四十七士
と、それを厳罰に処した幕府。
その双方に対して、評価は今でも様々です。
今年も残すところあと半月。「太平の世」とは言い難い一年でした。
討ち入り当日は雪だったそうですが、今夜の東京は晴れて美しい満月が見られます。
2005.12.17(土) 「ヴィンテージ」
みなさんは新しい物と古い物、どちらが好みですか?
楽器に関して言えば、50〜60年代に作られた古いギターは、工業製品としての機械的な精度や、商品としての
品質の均一性という点では劣っているかもしれません。
しかし、現代の製品よりもはるかに手工芸品的な要素が強く、木材自体も、今となっては贅沢と言えるくらい稀少
かつ良質なものが使用されていました。
しかも、量産はされていたとはいえ、今よりもずっと人の手が加わる余地があり、演奏者の感性や表現に、素直に
即座に反応するよう作るのだという、開発者の魂や作り手の匠が感じられます。
一方、楽器は使い込まれるほど、オーナーの癖や思い出が、傷や塗装の剥がれとなって刻まれると同時に、その
人が手にした時に最大限の威力を発揮するように育っていきます。
そうして出来上がったのが現代のヴィンテージです。
素材、技、演奏者、年月、どれが欠けても成り立たちません。
新品が持つ輝きや艶は無いかもしれませんが、新しい物すべてが良い物であるとは限りません。
2005.12.18(日) 「Yahoo!カテゴリに掲載」
最近、スタジオ・ペイジに初めてアクセスして下さる方の中に、「サイトを見て」というお客様が増えてきました。
このオフィシャルWEBサイトの公開は今年の11/1ですが、初めて手にしたパソコンに悪戦苦闘しつつ、周囲の
ご協力も得て立ち上げただけあって、嬉しさもひとしおです。
また、お蔭様で、このサイトがYahoo!ビジネスエクスプレスのサイト登録審査に通過し、昨日Yahoo!JAPAN
のカテゴリに掲載されました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
ここをオープンした頃は、パソコンも携帯電話もごく一部の人が所有する特別な機器でしたが、どちらも僅か数年
で目覚しく普及し、もはや一般の生活に欠かせないアイテムとなっているのではないでしょうか。
居ながらにして情報が得られ、欲しい物が買えて、食料の調達まで出来てしまう・・・。
昨今のITの広まりには本当に驚くばかりですが、そんな時流であっても、やはり自分の足で動いて、自分の目で
見て、自分の手で触ることで体験を何十倍にも広げていけたらいいな、という思いを忘れずにいたいです。
このサイトを見て下さったみなさんも、それに留まらず、実物のスタジオ・ペイジをご体験下さい!
とチョットPRでした(笑)。
2005.12.19(月) 「ハロゲンヒーター買いました」
全く個人的な話ですが、今日ハロゲンヒーターを初めて買いました。
既にお使いの方も多いでしょうが、すぐにポカポカに暖まって音も出ず、空気も汚れないため、快適だそうですね。
部屋には10年以上前に買ったセラミックファンヒーターがありますが、夜遅く帰宅する私にとって、その欠点を全て
解決できる優れものだそうで、すごく楽しみです。
2005.12.20(火) 「ハロゲンヒーターの感想」
昨日買ったハロゲンヒーターを早速試してみました。昨夜の東京はここ数年の同時期では珍しく氷点下の気温で、
まさにグッドタイミング!(?)
評判通り、春の陽気の中で日向ぼっこをしているみたいにポカポカと暖かく、しかもクリーンなので、ウトウトと眠く
なりました。何よりすぐに暖まり始めるところがいいですね。
発売当初は高価だったようですが、多くの家庭への普及に伴って、値段も下がりました。
部屋の灯りを消した時には雰囲気の良い、ちょっとした室内照明にもなりますし、なかなかお買い得感のあるアイ
テムでした。
2005.12.21(水) 「ことだま」
「言霊」と書いて「ことだま」と読みます。人から聞いたり話題の本で読んだりして、最近目にする機会も多いので
はないでしょうか。
文字通り、言葉には魂が宿っているそうです。
ちょっとした言葉に勇気づけられたり癒されたり、逆に傷ついたり落ち込んだりした経験は誰にでもあるでしょう。
それは、発信する人の気持ちが言葉に込められていて、それに私たちの心が反応するからです。
従って、言葉は使い方、捉え方によって神器にも凶器にもなります。
それならば、相手に元気や勇気を与えたり、大切な人を守ったり救ったりできる「ことだま」を使いましょう。
また、受け手側も、その思いやりを尊いものとして受け取りたいものです。
例えば「気をつけて」や「頑張って」という言葉。
何気ない一言として聞き流そうが忘れていようが、実は「ことだま」は、心の奥に留まって、私たちを常に守って
くれています。
身近な例では、仕事が終わって車で帰る時、その開放感から、私もついスピードを出してしまうことがあります。
そんな時、アクセルを緩めさせるのは、いつも脳裏に浮かぶ「気をつけて」という言葉です。
そして、「ああ、また守ってくれた。危なかったな・・・」と胸を撫で下ろします。
「おはよう」「ありがとう」「ごめんなさい」「おやすみ」「またね」・・・。
これらの言葉は、どれも幼い頃に教わった初歩的な言葉や挨拶ですが、人と人、心が通じ合うための大事な
入り口だからこそ、まず最初に教わったに違いありません。
短い言葉たちにこめられている「ことだま」。そこにどんな思いが込められているか、もう一度思い起こしてみま
しょう。
2005.12.24(土) 「聖しこの夜」
今日はクリスマス・イブ。有名な「聖しこの夜」は、聖母マリアと生まれたばかりの子、イエス・キリストを讃えた
歌ですね。歴史的には意外と新しく、1818年、オーストリアのグルーバーが作曲、その後ドイツから広まり、
今では世界330言語に翻訳されて歌われているそうです。
ここで今日テレビで観たクリスマス・イブに関する逸話をご紹介しましょう。
時は1914年12月24日、第一次世界大戦の中、或る戦場でドイツ軍とイギリス軍の兵士たちが、塹壕を掘り、
互いに睨み合っていました。その距離約40メートル。
当時人々は、「戦争は長くてもクリスマス・イブまでには片づくだろう」と考えていました。
しかし戦争は思いの外長引き、両軍の兵士たちは、家族と離れたまま塹壕の中で淋しいイブを迎えることに
なりました。
そんな中、ドイツ軍の兵士たちが、塹壕の中で「聖しこの夜」を歌い始めました。その歌声は、深夜の冷たい風に
乗って、40メートル離れたイギリス兵たちの耳にも届きました。
そしてイギリス兵たちも「聖しこの夜」を歌い始めました。
それを聞いたドイツ兵たちは銃も持たず、イギリス兵たちの所へ歩き始めました。モミの木を携えて・・・。
イギリス兵たちも塹壕から出てきました。
両軍の兵士たちは互いに握手をし、家族の写真を見せ合い、プレゼントを交換し合い、皆で「聖しこの夜」を歌い、
聖夜を祝いました。
これが伝説の「クリスマス・イブ一夜限りの休戦」となったそうです。
どうですか?みんさん、このお話。
本当は誰もが平和にクリスマス・イブを祝いたいだけなのかもしれません。
では、よいクリスマス・イブを・・・。 Merry Christmas!
2005.12.28(水) 「お節料理」
欧米文化が中心となって久しい現代日本の食生活にあっても、正月元旦には、実家で食卓を囲んで、手作りの
お節料理を食べながら新年を祝う方も、まだ多いのではないでしょうか。
今のお節料理は、洋風、中華風、和洋折衷、イタリアン、色々バリエーションがありますね。
24時間、365日営業のコンビニエンス・ストアが当たり前にある今となっては、その意味も薄れがちですが、元もと
お節料理は、世の中の店が休業して食料の調達ができない正月三箇日の保存食として考え出され、広まった
そうです。
見映えのよい器から中身に目を移してみると、日常あまり口にすることがないような、華やかで豪勢な食べ物で
溢れんばかり。実は元来、全て縁起物なのだそうです。
例えば、「栗金団」は「お金、生活の豊かさ」、「紅白かまぼこ」は「日の出、明るい未来」を連想させますし、「鯛」は
「めでたい」の語呂合わせ・・・この辺りの縁起かつぎは、誰でも容易に想像できますよね。
他にも、「海老」は「背中が曲がるまで長生きできるように」、無数の穴が開いている「れんこん」は「先の見通しが
できるように」、「数の子」は「多産」、親芋の周りに子芋が付いている「里芋」は「子孫繁栄」、田植えの時の祝肴
だった片口鰯を使った「田作り」は「五穀豊穣」など・・・、それぞれの品に、それぞれの願いが込められている
そうです。
こうして縁起物の由来を紐解いてみると、現代ほど医学が発達しておらず、生活も貧しかった時代に、元気に
長生きできることが、どんなに稀有で有り難いことだったか、そして、長寿や子孫繁栄、豊かな生活など、決して
贅沢ではない基本的な幸福を心から願う気持ちは、現代にも増して強かったのだ、と改めて考えさせられます。
新年を祝うとともに、こうした先人の知恵や願いを知り、今の時世を振り返ってみれば、私たち現代人にも学べる
ものは少なくないと思います。
2005.12.29(木) 「本年もありがとうございました」
いよいよ今日が2005年の仕事納めとなりました。
みなさんにとって、今年はどんな一年だったでしょう?
スタジオ・ペイジは今年、システムや料金の改定、パソコンの導入、オフィシャル WEB サイトの開設など、色々な
ことに挑戦した一年でした。
明日12/30(金)より1/3(火)までを休業させて頂きまして、新年は、1/4(水)の昼12:00より通常営業いたします。
また来年、お会いできることを楽しみにしております。
本年も大変お世話になり、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
それでは、よいお年をお迎え下さい。