スタジオ・ペイジの
メンテナンス


Maintenance Tools

姿形あるがゆえに
いつかはこわれる…

この摂理と向き合って
自然の前では小さな
人間にできること

それは、愛着が深まり
味わいは増しても、
機能は決して
失わせたくない

お客様が気持ちよく
安心してご利用
下さいますように…

スタジオ・ペイジは
そんな信条のもと、
メンテナンスを
行なっています


パキラ 順調に育っています!
Maintenance
Diary
Link
Map
Price
Room
Home

営業時間 平日12:00〜24:00 土日祝日10:00〜24:00

当サイトで使用している画像・文章などすべてにおいて無断転載・引用を禁止します

Copyright (C) 2007 Shinichi Sato All Rights Reserved.


STUDIO PAGE


スタジオ・ペイジ


東京都西東京市ひばりが丘北3−4−3 T&Kひばりが丘1F

PHONE 042-423-6914


ご予約・空き状況のお問合せはお電話でお気軽に・・・・・

2006.10月
2006. 9月
2006. 8月
2006. 7月
2006. 6月

2006. 5月

2006. 4月

2006. 3月
2006. 2月
2006. 1月
2005.12月
2005.11月
街で見かけたクリスマスツリーです。 2007.12月

    「狂熱のライブ、再び」



 12月になり、2007年も今月を残すのみとなりました。
来年のカレンダーの調達はお済みでしょうか。
近頃、急に寒くなり、風邪を引いている方もいらっしゃるよ
うですが、温かいもの食べて、睡眠をよくとって、風邪に負
けないような体力を付けるようにしましょう。

 さて、今月は、年末の話題としては少々個人的なお話を交
えてのDiaryとなります。
この時期になると、1年を振り返ったり、今まであった事を
思い起こしたり、意識しなくても過去に目を向ける機会が増
えるものです。昨年のこの時期のDiaryも、そんなテーマで
書かせて頂き、過去を検証する事自体、悪い事ではないと述
べました。
 私の趣味的領域の話となりますが、先月、大御所レッド・
ツェッペリン(1980年解散)が「狂熱のライブ・永遠の詩」と
いうライブ・アルバムを、31年振りにデジタル・リマスタリ
ングして発表しました。
これは元来、彼らが活動の絶頂期にあった1973年、アメリカ
のマジソン・スクエア・ガーデンにおいて、3日間に亘って
行なった公演を収録し、抜粋、編集して公式発表した初のラ
イブアルバムで(1976年当時)、ほぼ同時公開されたライブ映
画の、サウンドトラック版としての位置も兼ねていました。
アルバム(レコード)も映画も1976年の公開でしたが、それら
の音源と映像を、現在のテクノロジーを用いて修正・編集、
未発表音源と映像も加えて再リリースされたものが、今回の
CDとDVDなのです(左上写真、及びColumn & Topics参照)。
 映画に関して言えば、公開当時は、DVD等のデジタルメデ
ィアは言うに及ばず、ビデオでさえ普及しておらず、ソフト
としても未解禁でしたから、ツェッペリンの映像といえば、
ごく一部を除き、文字通りフィルム映像のみでした。
5.1chサラウンドを家庭で楽しめるまでになった今では信じ
られないかもしれませんが、実物以外のツェッペリンの動く
姿を、当時合法的に見ようと思ったら、映画館に足を運ぶし
かなかったのです。
 ギターを始めて間もない私が初めてレッド・ツェッペリン
の動く姿を目にしたのは、その映画のリバイバルでしたが、
新宿の映画館に何の気なしに足を運んだ私は、彼らのカッコ
良さ、曲の凄さ、音や映像の迫力等にすっかりノックアウト
されました。映画館を出て帰る時の茫然自失とした感覚は、
今でもはっきりと覚えています。
その数日後には、所有していたギターを、ジミー・ペイジの
駆るレスポールと同タイプの国産コピーモデルに買い替え、
数年かけて公式版のレコードは全て揃えました。そして、都
内のどこかでツェッペリンの映画が公開されると知れば、映
画館に何度も赴き、「あんな風にかっこよく弾きたい!」と
の気持ちから、様々な要素を映像から掴み取ろうとしたので
した。
皆さんと同じようにバンドも組むようになり、楽器や機材も
増やし、ライブも行ないました。そして、こうして彼らに因
んだ名のスタジオを開業するまでに至りました。
 しかし、これらの出来事は、単なるツェッペリン酔狂に留
まった訳ではありませんでした。ジャンルを問わず音楽自体
の素晴らしさやバンドアンサンブルの楽しさを知る事ができ
ましたし、そこから派生して、色々な楽器についても豊富な
知識を得る事ができました。
スタジオ開業の経験から、仕事のやり方や経営についてもた
くさん学べましたし、何より、音楽や楽器を通じて色々な友
人やお客さんとも知り合う機会にも恵まれました。
これらは全て、私の人生における掛け替えのない財産です。
 事の始まりはたった1本の映画だったかもしれませんが、
こうして振り返ると、初めてツェッペリンの映画を観たその
日、たった一日が、私の人生における大きな分岐点となった
ように思えます。
今までの人生の半分以上を形成するきっかけとなった対象物
の内容に、過去を遡って手が加わるのは、自分の歴史が塗り
替えられるように思えて複雑な心境になりますが、新たにバ
ージョンアップした人生をスタートできる時期なのでは?と
も考えられます。
 いずれにしても、自分が現在どの位置に居るかを知るため
に、そして今後進んで行く道を見極めるために、出発点を確
認する事は非常に大切であるはずです。
それを今回のCD&DVDのリマスタリング・リリースは、思い
起こさせてくれたような気がしてなりません。

 今回のお話は、興味のない方には退屈だったかもしれませ
んが、同様の事例をご自身に置き換えて頂き、今年を締め括
る際のお役に立てば幸いです。
レッド・ツェッペリン「狂熱のライブ 永遠の詩」 CD & DVD
ROLAND FP-4(88鍵電子ピアノ)が、Cstに導入されました!
エスカッションを「Vintage Clone Parts」に交換しました。
ひばりヶ丘駅北口の階段を下りると、大きなアヒルがいます。
新宿 TIMES SQUARE のイルミネーションです。
STUDIO PAGE  Diary
STUDIO PAGE  Diary
     DIARY

 スタジオ・ペイジ オーナーの
 日記のページ
 仕事・音楽・楽器・車・社会情勢…
 スタジオの毎日から
Column & Topics.
NEW!

2007.12. 8
 「パラレル・ワールド」
2007.12.10
 「ポインセチア」
2007.12.30
 「仕事納め」

2007.11. 3
 「ライバル、そして同志」
2007.11. 6
 「自販機入れ換えました」
2007.11.20
 「思い出の公開リハ」

2007.10. 6
 「保険料不払い問題」
2007.10.16
 「久しぶりに食べました」
2007.10.27
 「大物機材導入」

2007. 9.15
 「一夜限りの再結成」
2007. 9.21
 「桃太郎侍」

2007. 8. 8
 「歴史の勉強」
2007. 8. 9
 「打ち水」
2007. 8.15
 「62回目の終戦の日」
2007. 8.16
 「暑さの記録更新」

2007. 7. 4
 「素晴らしきご対応」
2007. 7. 7
 「7・7・7」
2007. 7.13
 「参院選公示」
2007. 7.24
 「ボートマッチ」
2007. 7.27
 「光軸調整」
2007. 7.28
 「おさらい」
2007. 7.29
 「投票当日」

2007. 6.12
 「梅雨入り前の猛暑」

2007. 5. 3
 「憲法施行60年」
2007. 5. 5
 「柏もち」

2007. 4. 2
 「落し物届きました」
2007. 4. 7
 「明日は投票日」
2007. 4. 8
 「投票に行ってきました」
2007. 4.10
 「巣作りの季節」
2007. 4.13
 「休日について」
2007. 4.29
 「今日は何の日?」

2007. 3. 7
 「卒業シーズン」
2007. 3.30
 「桜 満開」

2007. 2.10
 「暖冬、記録更新?」
2007. 2.28
 「初雪なし」

2007. 1. 3
 「2007年 幕開け」
2007. 1.31
 「見学者について」

2006.12.6
 「2007年カレンダー」
2006.12.12
 「今年の漢字」
2006.12.24
 「新たなる命」

2006.11.5
 「霜月」
2006.11.7
 「立冬」
2006.11.11
 「リフレッシュ」
2006.11.16
 「Eメールの危険」
2006.11.22
 「崖の犬、無事救出!」
2006.11.29
 「飛行機雲」

Column & Topics.
Back Number
2007.10. 6 〜10.27
2007. 9. 15 〜 9. 21
2007. 8. 8 〜 8. 16
2007. 7. 4 〜 7. 29

2007. 6. 12
2007. 5. 3 〜 5. 5
2007. 4. 2 〜 4. 29
2007. 3. 7 〜 3. 30
2007. 2. 10 〜 2. 28

2007. 1. 3 〜 1. 31

2006. 12. 6〜12.24
2006. 11. 5〜11.29
2006. 10. 2〜10.30
2006. 9. 6〜 9. 30

2006. 8. 2〜 8. 31
2006. 7. 1〜 7. 29
2006. 6. 6〜 6. 30
2006. 5. 1〜 5. 31
2006. 4. 1〜 4. 30
2006. 3. 1〜 3. 30
2006. 2. 1〜 2. 22
2006. 1. 5〜 1. 31

2005. 12. 2〜12.29
2005. 11.23〜11.30